pc_topmvsp_topmv

ごあいさつGreeting

既に周回遅れと言われて久しい日本のDXやAI活用。 社会全体の変化のスピードがますます加速し、国際競争が激化する中で、今こそが日本の産業界が総力を上げて反撃を仕掛けるタイミングであることは間違いありません。

DXという言葉だけが独り歩きするのではなく、データとAI、Deep Learningをビジネスの現場でフル活用していくことが、日本の産業が真の活力を取り戻し、明るい未来を切り開く上での大きな武器となる。NVIDIA AI DAYSでは、Deep Learning for DXを基軸に、先進事例とソリューション提案を数多くのパートナー企業と共に発信いたします。

既に手応えを掴み始めた企業の新たなアプローチや、果敢なチャレンジを一挙にお届けする二日間。ビジネスの現場で改革を推し進める皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要Outline

名 称: NVIDIA AI DAYS
主 催: エヌビディア合同会社
日 程: Day 1:2021年6月16日(水) 9:00~19:40 (開場:8:30予定)
Day 2:2021年6月17日(木) 9:00~19:40

※本イベントは、オンデマンド配信はございません。
参加費: 無料(事前登録制)

プログラムProgram

  • 9:00 – 9:40
    【G-1】Keynote:出遅れた日本:大逆転の鍵を握る真の現場改革とDX
    株式会社経営共創基盤
    IGPIグループ会長
    冨山 和彦 様
    デジタル化が加速したグローバル社会の中で、産業構造も多様化、多層化が進んでいる。これまでと同じアプローチでは、日本企業のサバイバルも益々厳しい。日本が誇る現場力を再び活性化し、DXを具現化する為の考え方、具体的な方法論について、今こそ抑えておくべきポイントを解説する。
  • 10:00 – 10:40
    【G-2】Panel discussion:広がるDX格差 ~先駆者に学ぶ新たなアプローチ~
    東京大学大学院 教授 松尾 豊 様
    経営共創基盤 共同経営者 マネージングディレクター 川上 登福 様
    株式会社フジタ 代表取締役社長 奥村 洋治 様
    武蔵精密工業株式会社 代表取締役社長 大塚 浩史 様
    エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 事業本部長 井﨑 武士

    東洋経済での掲載 https://toyokeizai.net/articles/-/409410 に続き、4月に開催をしたGTCのパネルディスカッションも好評だった東京大学 松尾豊教授、IGPI 川上氏に再び登壇いただき再びパネルディスカッションを行います。今回は更に企業側で改革を推し進める強力なリーダーもお招きします。

     

    日本企業のグローバル競争力の低下が叫ばれて久しいが、果たして本当にネガティブな状況だけなのだろうか?前二回の対談から、既に従来とは異なるアプローチで成功を収めつつある日本企業が出てきていることがわかってきている。国内でも、DXで成功を収め始めている企業とそうでない企業の「DX格差」が広がりつつあるというのが、本当のところかもしれない。今後、日本企業のグローバル競争力の低下の起死回生の一手となりうるのが、AIやDeep Learningをフル活用したDXの具現化である。今回のパネルディスカッションでは、DXの取り組みに成功している企業のアプローチや成功事例を更に掘り下げつつ、スタートアップ企業との連携における課題や効果的な取り組み方、そして真の競争力を得るために必要な次のステップについて議論する。
  • 11:00 – 11:40
    【A1-1】GTC21 で発表された最新の NVIDIA コンピューティング プラットフォーム
    エヌビディア合同会社
    テクニカル マーケティング マネージャー
    澤井 理紀
    AI は顔認証や自然言語処理、自律動作マシンに至る、さまざまな分野で世界中にわたって活用されており、より高速で、スケーラブルに拡張し、柔軟に運用でき、セキュアなソリューションが求められています。本セッションでは、GTC21 の基調講演で発表された半導体、システム、ソフトウェアからなる最新のコンピューティング プラットフォームと NVIDIA のビジョンについてご紹介します。
  • 11:00 – 11:40
    【B1-1】NVIDIA AI Enterprise 最新情報
    エヌビディア合同会社
    エンタープライズ事業本部
    シニアソリューションアーキテクト
    久保田 隆志
    NVIDIAとVMwareは、VMware vSphere上でのコンピューティング仮想化、あらゆる業界の AI 活用を加速するため、NVIDIA が最適化、認証およびサポートするAI ツールとフレームワークで構成された総合的なソフトウェア スイート、"NVIDIA AI Enterprise" を発表しました。vSphereの運用管理をベースにAIを加速する最新情報をご紹介します。
  • 11:00 – 11:40
    【DX1-1】DX Track:DXを支え、AIのポテンシャルを高めるエッジコンピューティング
    デロイト トーマツ 合同会社
    Deloitte AI Institute
    パートナー 執行役員
    森 正弥 様
    デロイトトーマツグループは、6月に実践的AI研究組織 Deloitte AI Institute(DAII)を設立いたしました。国内200名、グローバル6000名のAIプロフェッショナルの連携を通し、企業におけるAIの戦略的活用、ガバナンスを支援していきます。 本講演では、DAIIの概要に触れつつ、AIのポテンシャルを高め、更に企業のDXをも加速させていくエッジコンピューティングについてお話しします。関連する技術動向および、代表的なユースケース、活用シナリオについて解説します。
  • 11:00 – 11:40
    【Edge-0】Edge track:Jetson プラットフォーム最前線
    エヌビディア合同会社
    オートノマスマシン事業部 大岡 正憲
    マーケティング部 栃谷 宗央
    エッジAIの革新を加速しているJetsonプラットフォーム。数々の産業向けのみならず、開発者コミュニティや教育向けにも広がりをみせています。 このセッションでは、前半にJetsonの最新ロードマップおよび、そのSDKについてお話し、後半にはJetson AI Certificationの概要と日本での広まりを御紹介します。
  • 12:00 – 12:40
    【A1-2】NVIDIA EGXサーバを活用した 「Omniverse」「VRED Proデモ」「CloudXR」のご紹介

    株式会社アスク
    エンタープライズ営業部 ソリューションスペシャリスト 
    白澤 圭司 様
    児島 雅之 様

    概要:NVIDIA RTX A6000を8本搭載し強力なGPUパワーを発揮するEGXサーバをつかった各種ソリューションのご紹介。

    内容:NVIDIA EGXサーバの活用方法として、DCCソフトウェアや建築系のソフトウェア間のワークフローを効率化する「Omniverse」、GPUによる高速なレイトレーシングを可能にする「VREDPro」、5GあるいはWiFiネットワークでワイヤレスのVRおよびARを実現する 「CloudXR」をご紹介いたします。
  • 12:00 – 12:40
    【B1-2】ディープラーニング用サーバー構成例(松竹梅)
    株式会社アルゴグラフィックス
    ソリューション本部 ITビジネス統括本部
    統括本部長 理事
    高井 円 様
    ディープラーニング(深層学習)に最適なインフラ環境は、用途・データ量・設置場所・利用人数・ご予算により様々です。 WSからサーバー、1台でGPUの種類によりますが1枚から16枚、CPU、ディスク、ネットワークと幅広く構成可能です。 新GPU(Ampere)、新CPU(ICELAKE、MILAN)や内蔵NVMeやSSDディスク、外付けALLFlashストレージや安価な大容量NAS、安価な10GSwitchまで弊社販売実績を踏まえて最新HWによる松竹梅構成をご案内いたします。
  • 13:00 – 13:40
    【A1-3】Omniverse Enterpriseの概要と今後の展開
    エヌビディア合同会社
    エンタープライズマーケティング シニアマネージャ 田中 秀明
    ソリューションアーキテクト シニアソリューションアーキテクト 柿澤 修
    リアルタイム コラボレーション プラットフォーム Omniverseが、いよいよ今年後半から「NVIDIA Omniverse Enterprise」として利用可能となります。このセッションでは、Omniverseの基本機能や構造、システム構成案をご紹介します。期待されるゲーム開発や映像制作での活用メリットを先行事例を元に考察すると共に、企業でのOmniverse導入に向けたステップを検討します。
  • 13:00 – 13:40
    【B1-3】日立製作所×NVIDIA 対談
    日立製作所の製造部門が実現した「モノづくりDX」で見えた日本の設計開発環境のあるべき姿
    株式会社日立製作所
    産業・流通ビジネスユニット エンタープライズソリューション事業部 産業システム本部 DXクラウドソリューション部 
    主任技師 田中 良憲 様

    エヌビディア合同会社
    エンタープライズ事業本部 vGPUビジネス開発マネージャ 後藤 祐一郎
    「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念に、2020年に創業110週年を迎えた日立製作所。デジタルでの製造改革を掲げ、ますますDXの加速が重要となっています。日立の設計製造部門がモノづくりDX(デジタルトランスフォーメーション)で、3次元VDIを導入。コロナ禍でも影響を受けない設計業務を実現しました。モノづくりDXで見えてきた「日本全体の設計開発力の向上」について語ります。
  • 13:00 – 13:40
    【DX1-3】DX Track:Digital Ready(デジタル時代のカイシャとは・・・)
    株式会社経営共創基盤
    共同経営者
    マネージングディレクター
    川上 登福 様
  • 13:00 – 13:20
    【Edge-1】Edge track IVA:GPUパワーによるドライバー支援を世界13億台の既存の車へ
    株式会社Pyrenee
    代表取締役
    三野 龍太 様
    既存の車に搭載できる車載デバイス「Pyrenee Drive(ピレニードライブ)」はGPUパワーで人間の能力を拡張することで自動車事故の撲滅を目指します。 交通事故原因の9割以上はドライバーの見落としや判断ミスです。 本デバイスは内蔵GPUによるAI処理により、道路状況の認識と危険予測を瞬時に行い、音声と映像でドライバーに必要な情報を提供することで事故原因となるヒューマンエラーをなくし事故を防止します。
  • 14:00 – 14:40
    【A1-4】CloudXRアップデート、VR/ARストリーミングの状況
    エヌビディア合同会社
    エンタープライズ事業本部 ビジネスデベロップメントマネージャ 高橋 想
    ソリューションアーキテクト マネージャ Jeremy Main
    CloudXR 2.1では新たにiOSの対応が加わりました。CloudXR SDKの最新情報をお届けし、4月に公開されたAWSのCloudXR対応や、5Gでの実装に向けた国内外での取り組み、設計デザインでのマルチユーザーでのレビューなど、GTC21で発表されたVR/ARストリーミングの最新事例を紹介します。
  • 14:00 – 14:40
    【B1-4】NTTコミュニケーションズが進める、製造業の課題解決のための実践的AI導入プロセス ~Smart World実現に向けたAI関連の取り組み紹介~
    NTTコミュニケーションズ株式会社
    イノベーションセンター・スマートファクトリー推進室
    担当部長
    伊藤 浩二 様
    NTTコミュニケーションズは、多種多様なデータを利活用し、AIをはじめとしたICTで社会課題を解決することにより、Smart Worldの実現を推進している。本セッションでは、①コミュニケーションAI"COTOHA"をはじめとしたAIサービス、②製造業が抱える課題を解決するための実践的AI導入プロセス、③案件に適したAIの効率的な開発を支援するAI開発支援ツール”Node-AI"をご紹介します。
  • 14:00 – 14:40
    【DX1-4】DX Track:ABEJAのDX「UI+HI+AIによる日本の勝ち筋」
    株式会社ABEJA
    株式会社ABEJA代表取締役CEO/一般社団法人日本ディープラーニング協会理事
    岡田 陽介 様
    2012年9月からディープラーニングをはじめとするAI技術を元に様々な産業の顧客にデジタルトランスフォーメーション(DX)を提供してきたABEJA。これまでの経験に基づき「UI(ユーザーインターフェース)+HI(ヒューマンインテリジェンス)+AI」を複合的に組み合わせるDXが日本の勝ち筋になると確信する。具体的な事例を踏まえて日本が行うべきDXのプロセス、そして人財育成についても解説する。
  • 14:00 – 14:20
    【Edge-2】Edge track INDUSTRIAL:AIをもっと身近に便利に。産業用PCのコンテックが送るタフなエッジAIコンピュータとは
    株式会社コンテック
    マーケティング部
    部長
    簀戸 洋希 様
    産業分野ではIoTや5G通信の技術によりフィールド (現場) の詳細データをリアルタイムに収集、AIを活用して状況変化に素早く適応してく新たなビジネスモデルへと変革していく、まさにデジタルトランスフォーメーション (DX) が始まっています。数々の産業用コンピュータを生み出したコンテックが満を持して送るタフなエッジAIコンピュータ「DX-U1000」。その狙いと魅力を解説します。
  • 14:30 – 14:50
    【Edge-3】Edge track ROBOTICS:テクノホライゾンが提供するAIソリューション
    テクノホライゾン株式会社
    タイテックカンパニー ITANZI事業部 営業部
    部長
    熊澤 崇 様
    テクノホライゾン タイテックカンパニーでは 電子機器製造においては Jetsonを使ったカスタムAIプラットフォームの開発製造。画像ソリューションではAI検査ソフトやAIスマートカメラの提供。またIOTソリューションでは 製造現場DXツールを提供しております。これらの概要をご紹介し 総合的なAI化・自動化ソリューションの提案をさせていただきます。
  • 15:00 – 15:40
    【A1-5】ELSA JAPAN X Unityによるデジタルツインの取り組みをご紹介
    株式会社 エルザ ジャパン
    営業部
    林本 和浩 様
    4月のGTCオンラインで、BMW社の未来の工場をデジタル空間で再現ししたデジタルツインの事例紹介がありましたが、
    今後あのようなデジタル空間の中で、様々なテストシュミレーションを実施して、より最適な物を作り上げるという
    ワークフローが重要になっていくのではないでしょうか?
    このセッションでは、弊社エルザジャパンが扱っている Varjo社のXR-3ヘッドマウントディスプレイ に搭載された
    LiDARセンサーを利用した実験紹介とビジネスパートナーでありますUnity様からデジタルツイン関連の事例を
    ご紹介させていただきます。
  • 15:00 – 15:40
    【B1-5】AI/ML学習に伴う大量データの管理手法
    ネットアップ合同会社
    ソリューション技術本部 ソリューションアーキテクト部
    シニア ソリューション アーキテクト
    大野 靖夫 様
    本セッションは、大量のデータを、効率良く管理する手法を探している方に向けた内容になっています。AI/ML の学習に使う大量のデータに対して、保管・保護、複製、移動等の処理を、日的に行われているかと思います。企業向けストレージ機器には、このような処理を、高速に効率良く行う、データ管理機能が搭載されています。しかし、ストレージの専門家による操作が必要とされるため、バックアップ等の基盤運用側でしか、これまで活用されてきませんでした。  本セッションではオープンソースのソフトウェアを活用し、ストレージが持つデータ管理機能を MLOpsの中で統合する手法についてご紹介いたします。これにより、大量データの効率的なバージョン管理、繰り返される複製処理等を、高速、高効率に実現する事が可能になります。是非ご視聴ください。
  • 15:00 – 15:40
    【DX1-5】DX Track:NVIDIA Jetsonで実現するエッジAI。SIerが考えるエッジAIの実現と活用方法
    富士ソフト株式会社
    イノベーション統括部 先端技術支援部
    部長
    三塚 正文 様
    企業への導入が進むAIに対する要求は高まっており、AIの推論結果を即時に活用するために利用現場での適用が求められています。その一つの解が「エッジAI」です。 お客様へAI、システムを導入するSIerである富士ソフトが利用現場で活用するためのエッジAIの実現方法と活用しつづけるための運用方法についてご紹介します。
  • 15:00 – 15:20
    【Edge-4】Edge track ROBOTICS:CUDA-PCLを用いたCUDA支援でのポイントクラウドデータ処理
    株式会社 FaBo
    代表取締役社長
    佐々木 陽 様
    cuda-pcl は、CUDA支援でポイントクラウドデータを処理するためのライブラリです。LiDARやDepthカメラから取得したポイントクラウドデータを、CUDA支援で高速に処理する事が可能です。本セッションではcuda-pclの使い方や、デモ実演などを行います。
  • 15:30 – 15:50
    【Edge-5】Edge track ROBOTICS:Jetsonプラットフォームを活用したROS 2ロボット開発
    株式会社 Preferred Networks
    エンジニア
    近藤 豊 様
    ロボット開発において、ソフトウェアフレームワークのデファクトスタンダードを確立しつつあるROS 2と、高い計算性能と低い電力消費の両方を兼ね備えるJetsonプラットフォームの組み合わせは相性抜群です。本セッションでは特にAIアクセラレーションに重点を置いたROS 2ロボット開発の実例をご紹介します。
  • 16:00 – 16:40
    【A1-6】AIが次世代放射線治療を実現する ~リアルタイムで行う高精度放射線治療の開発~
    株式会社ひょうご粒子線メディカルサポート
    支援企画課
    主任
    原田 秀一 様
    最新の放射線治療装置では、照射前にCTやMRIなどの患者画像が取得できるようになりました。そして、放射線の中でがん治療に適した粒子線を用いることで、放射線治療の目標である「がんのみに放射線を照射すること」がいよいよ現実味を帯びてきました。弊社は、放射線治療用のAI開発にNVIDIA社のハイエンドGPUとAI開発 プラットフォーム「Clara Imaging」を用いて、QOLに優れた次世代放射線治療を実現します。
  • 16:00 – 16:40
    【B1-6】自然言語処理のビジネス適用を加速するドメイン特化BERT
    株式会社NTTデータ
    技術革新統括本部 技術開発本部 デジタル社会基盤技術センタ
    シニアエキスパート
    佐藤 大輔 様
    BERTなどの新たな技術の活用により、自然言語処理は従来の性能を大きく上回りました。一方、これらのビジネス適用においては業界特有の専門用語の処理が課題となっています。これらの課題に対して、業界特有の単語や言い回しの知識を付与し対処するのがドメイン特化BERTです。本セッションでは、BERT活用事例や、独自技術ドメイン特化BERT自動構築フレームワークをご紹介させていただきます。皆様がテキストデータをビジネス活用するきっかけとなれば幸いです。
  • 16:00 – 16:40
    【DX1-6】DX Track:リアルファースト AI リアルなユーザーニーズと現場ニーズに向けたAI・最適化とは何か?
    フューチャー株式会社
    Strategic AI Group
    Chief AI Officer/Vice President 貞光 九月 様
    アーキテクト 塚本 祥太 様
    DX推進する上で、その先にあるAI活用の姿を具体的に描くことが極めて重要です。本セッションではフューチャー株式会社でのAI導入事例として「全く新しいサービス実現に求められるAI」「現場の痛みを解消する業務効率改善AI」の2パタンを基に、各企業のリアルな課題を解決する『リアルファーストAI』の要点についてご紹介します。
  • 16:00 – 16:20
    【Edge-6】Edge track ROBOTICS:DMP AI製品・技術の取り組みのご紹介
    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
    セールス&マーケティング部
    取締役セールス&マーケティング部長
    梅田 宗敬 様
    DMPではロボティクス及び安全運転支援分野に特化してAIソリューションを提供しています。本セッションではNVIDIA社Xavierを活用したDMPのAIソリューションを具体的な事例を含めて紹介いたします。
  • 16:30 – 16:50
    【Edge-7】Edge track IVA:人にフォーカスした画像解析によるリアルの現場の安全性向上と行動の見える化〜Jetsonを用いたリアルタイム処理〜
    株式会社 Lightblue Technology
    代表取締役
    園田 亜斗夢 様
    安全管理の用途ではリアルタイム性やシステムの頑健性が求められることからエッジ処理が重要となります。また、行動の見える化でもカメラ台数が増える場合はクラウド処理のコストが無視できなくなる場合があります。このような課題に対し、Jetson Xavier AGXを活用した安全管理ソリューションの事例と、DeepStreamSDKを活用したカメラ数十台分の映像の同時処理に関する事例紹介を行います。
  • 17:00 – 17:40
    【A1-7】イシダが考える、食のインフラへのAI実装
    株式会社イシダ
    開発統括部
    主幹技師
    廣瀬 修 様
    世界を舞台にの食のインフラを支えるイシダが取り組んでいるAI利用の一端を紹介する。前半ではX線による異物検査にAIを応用して、食肉の骨異物を高精度に検出する事例。後半では小売り現場での商品入力をAIによる画像認識で自動化することにより、作業者の負担を軽減する事例を解説する。また、開発とAI運用の現場でDGX Stationをどのように活用しているかも述べたい。
  • 17:00 – 17:40
    【B1-7】人とAIの共生に向けた視覚と言語の融合理解
    日本電信電話株式会社
    NTTメディアインテリジェンス研究所
    特別研究員
    西田 京介 様
    BERTやGPT-3に代表される、大量のテキストで学習された巨大なニューラルネットは自然言語処理にパラダイムシフトを起こした。このアプローチは視覚と言語の融合領域にも導入され、人とAIが同じ視覚・言語入力を基に一緒に働いたり生活する将来像の実現に向けた研究が進展している。本講演では、我々のVisualMRC(文書画像に対する質問応答技術)に関する成果を含めた最新動向と今後の展望について触れる。
  • 17:00 – 17:40
    【Edge-8】Edge track IVA:行動認識AIの基礎技術とJetsonを用いた活用事例について
    株式会社アジラ
    映像解析事業部
    若狭 政啓 様
    行動認識AIは、カメラ映像などに映る人物の動きを分析することにより、その人物の行動を認識する技術である。行動を認識することにより、その人物がとる行動を識別したり、人物固有の特徴的動作に基づく人物同定などが可能となる。本セッションでは、Jetsonを用いたリアルタイム行動認識AI"Asilla SDK"の技術紹介とその活用事例を紹介する。
  • 18:00 – 18:40
    【A1-8】GPUサーバーからコンテナプラットフォームまで、HPEがご提案するAI分析基盤の最適解
    日本ヒューレット・パッカード合同会社
    プリセールスエンジニアリング統括本部コンピュート技術部
    プリセールスコンサルタント テクノロジーアーキテクト
    片山 嘉彦 様
    「AI分析用途の基盤が欲しいけど、どのように検討していけばよいのだろう」と思っている方はいらっしゃいませんか? はじめてAIを活用していくご要望から、AIデータ分析プラットフォーム検討中にその後出てくるお悩み、構成の柔軟性、ワークロードの拡張性、環境移植性を備えたプラットフォームの準備・検討していくべき要素を、NVIDIA-Certifiedなども盛り込んだソリューションとして、HPEからご提案させていただきます。
  • 18:00 – 18:40
    【B1-8】ビジネスを加速化させる新世代のエッジ・コンピューティング
    デル・テクノロジーズ株式会社
    DCWソリューション本部
    シニアビジネス開発マネージャ
    増月 孝信 様
    エッジに人工知能(AI)を導入することで、まったく新しい可能性の世界が開かれます。AIのエッジ展開により、リアルタイムの実用的な洞察を得ることができ、データセンターとクラウド間でデータをやり取りするよりも、レイテンシとコストが低くなります。本セッションでは数十または最大数百万のサーバーとエッジデバイスにわたるAI展開を管理およびスケーリングするためのハイブリッドクラウドプラットフォームについて紹介します。コロナ禍でIT投資を抑える企業が増える一方、今年デル・テクノロジーズが行った調査では、積極的にIT投資を続けた企業の業績回復率が51.7%に上がりました。テレワーク導入に伴うDXやサイバーセキュリティ対策にのみ資金を投じた企業の業績回復率が17.1%にとどまることからも、攻めのITの重要さが分かります。 事業成長のチャンスを逃さない為に、今ここへの投資が重要です。
  • 18:00 – 18:40
    【Edge-9】Edge track IVA:IPSOTEK AI監視カメラ画像解析ソリューション
    株式会社K.J.フェロー
    代表取締役
    戸田 敬樹 様
    AIとオブジェクト定義の両方の方法で、監視カメラの画像から、人物やその持ち物、また車両を識別、検出したい行動をシナリオとして定義して、そのシナリオに沿った行動のみをイベントとして検出するIpsotekのAI統合画像解析ソリューションをご紹介します。シナリオにより、必要としないアラートの発生を抑え、また、高性能な画像解析により、作業効率を格段に向上させ、人件費の削減にもつなげます。
  • 19:00 – 19:40
    【B1-9】富士通における深層学習による自然言語・マルチモダール学習の研究
    富士通株式会社
    人工知能研究所 社会モデル融合AIプロジェクト
    研究員
    馬 春鵬 様
    深層学習技術の一つの重要な応用は自然言語処理である。富士通は実際の応用場面を中心とする自然言語処理の研究に取り込み、ビジネスに貢献した。更に、自然言語・画像といった複合的な情報を用いるマルチモーダルの研究も進んでいる。本講演では富士通における深層学習による自然言語・マルチモーダル学習の研究を紹介する。
  • 19:00 – 19:40
    【DX1-9】DX Track:「DL for DX」DX社会で高まるAI・ディープラーニングの重要性とその導入について
    一般社団法人 日本ディープラーニング協会
    理事/事務局長
    岡田 隆太朗 様
    ますます高まるDX潮流の中で、「企業はどうDXに向き合うべきか」をテーマにしたセッションです。ディープラーニングの活用によるDXとはどのようなものがあるのか、さまざまな事例のご紹介等を通じて解説。また、DXに取り組むために必要な組織・人材育成の考え方についてお話します。
  • 9:00 – 9:40
    【A2-1】Software-defined Transportation, Powered by AI
    エヌビディア合同会社
    Autonomous Machine Gr.
    Account Manager
    由良 直之
    100年に一度の変革期、トランスポーテーションの在り方は今後どのように変わろうとしているのか?自動運転の実現に向けて、ソフトウエアやAIを中心としたアプリケーション開発に必要なものとは?NVIDIAが考えるトランスポーテーションの未来をご紹介します。
  • 9:00 – 9:40
    【B2-1】GPU/DPUが加速する 5G/6G & 次世代通信インフラ
    エヌビディア合同会社
    ストラテジックアカウント本部
    デベロッパーリレーションズ マネージャー
    野田 真
    昨今、GPUの活用がテレコムの世界にも拡がっており、特に、信号処理/エッジコンピューティング/ビッグデータ解析/シミュレーションでのユースケースは顕著です。また、新たなプロセッサ DPUを用いたデータプレーン最適化も注目を集めていますが、テレコムのNFViやVNFは理想的なユースケースの一つです。本講演では、4月に行われたGTCから、前述のトピックを扱った厳選セッションをダイジェストで解説します。
  • 9:00 – 9:40
    【DX2-1】DX Track:「これからのあたりまえ」を作り出すLINEのAIサービス「LINE CLOVA」
    LINE株式会社 AIカンパニー 
    AIカンパニー カンパニーエグゼクティブ COO AI事業企画室
    室長
    和波 豊 様
    昨今、各業界でAIを活用したDXの推進が進んでいます。音声による自動応対やオンライン本人確認(eKYC)、音声認識・合成、文字認識などのAI技術を活用した実例を交えながら、LINEが進める「これからのあたりまえ」について解説します。 また、AIによる、より自然な言語処理・言語表現を目指したLINEの新たな取り組みについてもご紹介します。
  • 10:00 – 10:40
    【A2-2】Omniverseが進めるデジタルツイン、コラボレーション環境
    エヌビディア合同会社
    エンタープライズ事業本部 ビジネスデベロップメントマネージャ 高橋 想
    ソリューションアーキテクト シニアソリューションアーキテクト 柿澤 修
    GTC21基調講演でのBMWデジタルツイン事例をはじめ、遠隔地のコラボレーション環境にOmniverseを採用する発表が多数ありました。このセッションでは、建築デザインや製造プロセスでの先行事例を中心にOmniverseのご紹介をします。昨年12月から公開しているオープンベータ版の提供状況、KIT(SDK)によるカスタマイズなど、Omniverseの事前検証に必要な情報も合わせてご案内します。
  • 10:00 – 10:40
    【B2-2】Panel discussion:オープンRANの今、そして未来
    株式会社NTTドコモ 無線アクセス開発部長 安部田 貞行 様
    富士通株式会社 モバイルシステム事業本部長 谷口 正樹 様
    エヌビディア合同会社 ストラテジックアカウント本部長 齋藤 弘樹
    エヌビディア合同会社 デベロッパーリレーションズマネージャー 野田 真
    世界中で5Gの本格展開が進む中、5Gのポテンシャルを引き出し、あらゆる場面でのDXを支えるインフラへと昇華させるには、mMIMOなど高度な信号処理、クラウドネイティブな展開、ソフトウェア定義の運用、そして仮想化/オープン化などが不可欠です。本講演では、NTTドコモ 安部田様、そして富士通 谷口様をお招きし、オープンRANの今と未来、そしてそのビジネス活用について幅広い視点で議論します。
  • 11:00 – 11:40
    【A2-3】新GPUをフルに活用いただくためのプラットフォーム HPワークステーションの特徴と事例ご紹介
    株式会社 日本HP
    ソリューションビジネス本部
    ビジネスデベロップメントマネージャー
    新井 信勝 様
    HPワークステーションは、AIやデータサイエンス、VR、映像制作、開発・設計、解析などの分野で最新のGPUの性能を最大限に発揮し、用途に合わせて選べる最新の業界随一の製品ラインナップを取り揃えています。今注目のリモートソリューションZCentralや新しいOmniverse、その他、充実したパートナー企業によるソリューションと合わせてGPUを効率的に活用していただけます。事例のご紹介と合わせて新GPU導入のヒントとしていただければ幸いです。
  • 11:00 – 11:40
    【B2-3】AI開発の過程で直面する課題をどう克服したか~NVIDIA GTC採用の弊社AI開発担当が体験を伝授~
    株式会社日立ハイテクソリューションズ
    ICT事業統括本部 設計本部 ソフトウェアエンジニアリングセンター システム設計グループ
    システムエンジニア
    長谷川 紀子 様
    弊社はお客さまと共に、製造や医療などの分野で“現場で本当に使えるAI”を開発してきました。AI開発の過程では予測精度やレスポンス速度の向上、GPUサーバーの設定・運用など通常のITシステム開発とは異なる多様な課題に直面します。真にDXに貢献するAI開発のため、弊社のAI開発担当が実体験をもとに課題解決法をご紹介します。現状のAI開発・活用環境に課題を感じている方や今後取り組みを検討している方はぜひご覧ください。
  • 11:00 – 11:40
    【DX2-3】DX Track:AIのビジネス活用を加速する富士通の取り組み~MLOps導入およびデータ利活用技術の事例~
    富士通株式会社
    インフラストラクチャシステム事業本部
    エッジコンピューティング事業部 事業部長代理 木内 一慶 様 
    ビジネス戦略統括部 新規ビジネス開発部 マネージャー 成合 一樹 様
    ビジネス戦略統括部 新規ビジネス開発部 岡本 弘次 様
    AIをビジネス活用するまでには、様々な課題があります。機械学習などのAI開発が、膨大な手作業や試行錯誤の連続になり、実運用に至らないことがあります。本セッションでは、コンピュータビジョンによるデータ利活用技術を使った事例とこのような事例を支えるAI開発の生産性や開発スピード向上を実現するMLOps導入ソリューション「AI基盤サービス」についてデモンストレーションを交えながらご紹介します。
  • 12:00 – 12:40
    【A2-4】強烈なパフォーマンス、第2世代RTXラインアップ紹介
    エヌビディア合同会社
    エンタープライズマーケティング
    シニアマネージャ 
    田中 秀明
    新たに発表したRTX A5000/A4000、さらにモバイル向けRTXにもNVIDIA Ampereアーキテクチャのラインアップが揃いました。過去にない飛躍的なグラフィックス性能をワークステーションにもたらします。新旧スペックの比較、ベンチマーク結果、さらにリアルタイムレンダリングやAI活用グラフィックス、データサイエンスなど最新のグラフィックスソリューションをご紹介します。
  • 12:00 – 12:40
    【B2-4】国内初5G×MEC提供から1年、見えてきたこととドコモの今後の展望
    株式会社NTTドコモ
    法人ビジネス本部 ソリューションサービス部
    担当部長
    西田 卓爾 様
    日本国内で5Gの商用提供がはじまって1年以上が経過しました。NTTドコモではこの間、法人向けのお客様のDX推進に貢献するため、国内の通信事業者として初となる5G×MECサービス「ドコモオープンイノベーションクラウド」を提供してまいりました。この1年を通じて見えてきた5G×MECのエンタープライズにおけるユースケースや利用状況について、またそれらを踏まえたNTTドコモのエンタープライズから見た今後の展望について紹介します。
  • 12:00 – 12:40
    【DX2-4】DX Track:エクサウィザーズが描くデジタルトランスフォーメーションの未来
    株式会社エクサウィザーズ
    AIP事業部
    執行役員 AIP事業部長
    前川 智明 様
    AI利活用はPoCフェーズを超え、社会実装が進んでいます。様々な産業セクターで年間数100件のAI/DX推進案件を進めているエクサウィザーズならでは社会課題解決事例の紹介を交えながら、今後のデジタル社会変革の未来に向けた展望をお話できればと思います。
  • 13:00 – 13:40
    【A2-5】未来のデータサイエンスをより加速するNVIDIAの新たなプロセッサDPUとDOCA
    エヌビディア合同会社
    HPC/AI ネットワークプロダクトマーケティング
    ディレクター
    岩谷 正樹
    昨今のデータの加速度的な増加、解析方法の高度化の答えとしてGTC2021で発表させて頂いたデータサイエンスをより加速するCPU、GPUに続く3番目のプロセッサであるDPUの機能概要と効果をベンチマークテストの結果含めてご紹介するとともに、DPUをより簡単にお使い頂くために開発されたAPIであるDOCA V1.0についての概要そしてDPUのロードマップについてご紹介させていただきます。
  • 13:00 – 13:40
    【B2-5】AI on 5G に向けたソフトバンクの取り組み
    ソフトバンク株式会社
    先端技術開発本部 ネットワーク研究室
    室長
    堀場 勝広 様
    5Gの要求仕様にネットワークの仮想化が入ったことにより、ネットワークがある場所とコンピューティングリソースのある場所がイコールになりつつあり、このような環境においては、アプリケーションの要求に対して最適化されたネットワークとAIワークロードを同時に提供することが可能になります。 本セッションでは、AIとネットワークの融合に向けた AI on 5G に向けたソフトバンクの取り組みについてご紹介します。
  • 13:00 – 13:20
    【DX2-5】DX Track:HEROZ KishinによるAIを活用したDX推進の最新事例紹介
    HEROZ株式会社(ヒーローズ)
    取締役CTO兼開発部長
    井口 圭一 様
    HEROZでは、単に高性能なAIを構築するだけではなく、AIを通して課題を解決するため、構想段階から実証、サービス実装、運用までのすべてフェーズを通して各社と一緒にビジネスを進めています。本セッションでは、HEROZ KishinによるAIを活用したDX推進について最新事例を紹介します。
  • 13:30 – 13:50
    【DX2-6】DX Track:AI-OCRからAIプラットフォームへの変革
    AI inside株式会社
    代表取締役社長
    渡久地 択 様
    当社はこれまでAI-OCRサービス「DX Suite」を提供してきました。 中小企業からエンタープライズまで顧客基盤を広げてきた当社は、 2021年4月にノーコードAI開発サービス「Learning Center」を発表・提供開始しました。 AI-OCRベンダーから、誰もが手軽にAIを作り・使える社会を実現する AIプラットフォーマーへと変貌を遂げる当社が目指す、今後のAIビジネスについてお伝えします。
  • 14:00 – 14:40
    【A2-6】NVIDIA DGX SuperPODに唯一選ばれた AIストレージシステムの全貌 ~事例から見るAI導入ベストプラクティス~
    株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン
    パフォーマンスエンジニアリングマネジャー
    プリンシパルエンジニア
    井原 修一 様
    AIプラットフォームをサポートするためのより高速なデータインフラストラクチャーへのニーズは、昨今著しく増加しています。 自然言語処理(NLP)、動画の即時推論、画像解像度の向上、画像量の増加と画像ソースの多様化、さらに推論の効率化を図るAIフレームワークのアップデートなど、幅広いユースケースに対応するために、企業は安定的かつ強固なデータインフラストラクチャーを必要としています。 本セッションでは、DDNのお客様が抱えられていたAI導入の課題とその解決方法、さらにNVDIA DGXとDDNストレージの融合により、複雑なAI環境をいかにシンプルに運用でき、かつ高パフォーマンスを引き出すことが可能であるかを具体的なデータを使って解説いたします。
  • 14:00 – 14:40
    【B2-6】エッジAIの課題の克服-パフォーマンスとスワップの両面でエッジAIを最適化
    ADLINKジャパン株式会社
    西日本支社長
    小口 和彦 様
    エッジAIoTでの普及が進んでおり、あらゆる分野で性能、生産性、効率性の向上が期待されています。エッジAIoTの実装を成功させるために、開発者はH/W、ネットワーク、フレームワークなど、様々な無数の難しい選択に直面しています。さらに、クラウドではなくエッジでAIを実行することは、堅牢性に新たな意味を与え、開発者にさらなる課題を提示します。本セッションでは、エッジAIoTを開発するための様々な事例をご紹介します。
  • 14:00 – 14:40
    【DX2-7】DX Track:AIをみんなの手段に。AIプラットフォーム のご紹介
    SB C&S株式会社
    ICT事業本部 システム基盤推進本部 プラットフォーム推進統括部 AIプラットフォーム事業準備室 室長 渡邉 敬介 様

    コロニー株式会社
    マネージングディレクター/シニアエンジニアディレクター Michael H. Oshita 様
    誰でも手軽にAIを使うことができるプラットフォームが誕生します。「AIで何かできないか?」「AIで試したいアイデアがある…」 ビジネスの最前線で悩むあなたに、AIを手軽に「学べる・作れる・試せる」クラウド型AIプラットフォームをご紹介します。 当セッションの後半では、AWSサーバーレスアーキテクチャで構築するAIプラットフォームについて、システム設計コンセプトや技術的チャレンジをご紹介いたします。
  • 15:00 – 15:40
    【A2-7】知識転移グラフによる複数のネットワークモデルの共同学習
    中部大学 
    工学部ロボット理工学科 AI数理データサイエンスセンター
    教授 
    藤吉 弘亘 様
    複数の深層学習ネットワークを用いた共同学習には、教師役の事前学習済みネットワークモデルを用いて、パラメータ数が少ない生徒役のネットワークモデルを学習する知識蒸留や、生徒ネットワークモデル同士が相互に学習して精度を高める深層相互学習が用いられる。本講演では、精度を高める新しい学習法として、知識転移グラフによる共同学習について紹介する。提案する知識転移グラフは、どのようなネットワークモデルが生徒に適しているのか、どのように知識を伝えるのか、を含めて最適な知識転移方法を自動的に学習し、認識性能の高精度化に寄与すること示す。
  • 15:00 – 15:40
    【B2-7】Beyond AI 研究推進機構の取り組み
    ソフトバンク株式会社
    テクノロジーユニット AI 戦略室 室長 松田 慎一 様

    東京大学
    Beyond AI研究推進機構 機構長 荻谷 昌己 様
    東京大学とソフトバンクは世界最高レベルの人と知が集まる研究拠点『Beyond AI 研究推進機構』の組成と、その研究成果の社会実装・事業化を目的としたエコシステムの形成を目指し、Beyond AI連携事業を行っております。
    『Beyond AI 研究推進機構』ではAIの基盤技術研究やその他の学術領域との融合によって、新たな学術分野の創出を目指す「基礎研究(中長期研究)」と、さまざまな社会課題・産業課題へのAIの活用を目的とする「応用研究(ハイサイクル研究)」の二つの領域で研究を推進しております。
    このセッションでは『Beyond AI 研究推進機構』の取り組みに関して、誕生の背景からプロジェクトのビジョン、仕組み、推進している研究テーマの概要などをご紹介します。
  • 15:00 – 15:20
    【DX2-8】DX Track:音xAIで異常検出! 異音検知プラットフォーム"FAST-D"の事例・研究開発のご紹介
    Hmcomm
    R&Dセンター
    プリセールスエンジニア
    高井 茉佑子 様
  • 15:30 – 15:50
    【DX2-9】DX Track:DX・AIプロジェクト成功のコツとは?ごみ処理プラントでのAI・自動運転事例より、具体的なポイントを紹介
    株式会社Ridge-i
    代表取締役社長
    柳原 尚史 様
    AIやDeep LearningはDXの具現化と成功の肝です。しかし、具体的な活用事例は少なく、多くのDX事例は「データ化」の域を出ていません。「データ化」「解析・活用」「投資回収」というDXの3ステップをどのように進めるとうまくいくのか?ごみ処理場でのDX成功事例「ごみ識別AIによる自動クレーンシステム」について具体的にポイントを説明し、効果的な取り組み方と成功の要因についてご紹介します。
  • 16:00 – 16:40
    【A2-8】ロボット学習のその先にあるものとは? ~自律ロボットの説明性という視点~
    大阪大学
    大学院基礎工学研究科
    教授
    長井 隆行 様
    AIとロボットの融合は、様々な形で進んでいる。その一つが、ロボット学習 と呼ばれる分野であり、ロボットは非常に複雑な動作を学習できるようになりつつある。また、モデルベース学習と結びつくことで、更なる発展も見込まれる。一方で、ロボットが様々な行動を学習し、自律的に振舞うことが可能となった時に、その先には何があるであろうか?本講演では、AI×ロボットのこれから先に見える問題や新しい展開について議論する。
  • 16:00 – 16:40
    【B2-8】ABCI 2.0: 産総研のオープンAIインフラストラクチャの進化
    国立研究開発法人産業技術総合研究所
    デジタルアーキテクチャ研究センター 総括研究主幹
    実社会ビッグデータ活用オープンイノベーションラボラトリ ラボ長
    小川 宏高 様
    ABCIは、わが国の人工知能技術開発の加速を目的として、産総研が設計・開発を行った計算システムで、産総研柏センターのAIデータセンター棟に導入され、2018年8月に運用を開始しました。これまでに、ABCIを活用した国内企業が、深層学習における世界一の計算速度を達成したことを始め、多くの機関の利用により顕著な成果を達成してきました。また、特徴的な省電力運用にも高い関心を寄せられてきました。2021年5月には、従来のABCIのGPUより高性能で省電力のNVIDIA A100が960基搭載された計算サーバー等の増強を行い、ABCI 2.0として一般提供を開始しました。産総研は、ABCI 2.0を用いて、先進的なAI研究開発・応用実証や国内の大規模データ保有企業によるABCIの活用を加速します。この講演では、AIの開発に取り組もうとしている事業者の皆様に、ABCI 2.0の概要と活用方法を紹介します。
  • 16:00 – 16:40
    【DX2-10】DX Track:生産現場に価値を生むAIシステム
    Musashi AI株式会社
    代表取締役 CEO
    村田 宗太 様
    「人にはもっと人らしい仕事を」を理念にAI(人工知能)を生産現場に導入し、搬送や目視検査など長時間にわたって繰り返す高負荷作業の自動化を目指しております。2019年11月に武蔵精密工業からAIに特化した形で分社化をし、同じ課題を持つお客様に当社独自のAIシステムのご提供をしております。その具体的な取り組み事例をご紹介します。
  • 17:00 – 17:40
    【A2-9】【AI開発&導入検討者向け】GPU最新事例5選 ~先進AI企業および大分県の挑戦~
    株式会社NTTPCコミュニケーションズ
    髙島 綜太 様
    NTTPCは、GPUサーバをはじめデータセンタ、ネットワークレイヤも含めたAIインフラをワンストップで構築可能なGPUプラットフォーマで、一般産業やAI企業、官庁・学術研究など幅広い分野への提供実績を有します。また、産官学パートナー同士による共創ビジネスを推進するAIコラボレーションプログラム「Innovation LAB」を展開しています。 本講演では、Innovation LABパートナーである先進的なAI企業4社(株式会社ALBERT、株式会社Archaic、Hmcomm株式会社、Supership株式会社)の研究開発、および大分県における地場産業DX化に向けた取組みを、インタビューを交えながら紹介します。
  • 17:00 – 17:40
    【B2-9】スマートシティを加速するコンピューティングインフラと活用事例最前線
    株式会社マクニカ クラビス カンパニー
    技術統括部技術第3部サービスソリューション課
    課長
    北島 佑樹 様
    スマートシティの要はいかにデータをフル活用できるか。街に張り巡らされたカメラの映像をエッジデバイス上のAIで解析され、商業施設やエンターテイメント施設、交通公共機関などあらゆるシーンがAI化されます。膨大なデータ処理の超高速・超低遅延を実現するにはコンピューティングリソースを余すことなく活用するネットワークインフラ整備が必要です。これらのテクノロジーを支えるのがNVIDIAのGPUとネットワークです。NVIDIAテクノロジーを活用した先行導入事例を交えてスマートシティのインフラ構築について語ります。
  • 17:00 – 17:40
    【DX2-11】DX Track:ワンステップ先のGPU環境に、高付加価値を。菱洋エレクトロが提案する、NVIDIA製品+ソリューション
    菱洋エレクトロ株式会社
    ソリューション事業本部ソリューション第5ビジネスユニット
    平野 皓大 様
    菱洋エレクトロ株式会社は、NVIDIAを製品を導入検討されるユーザ様から、ご予算、利用目的、設置場所など様々なご要望をいただいているなかで、弊社はお客様に合った最適な製品・サービスをご提供させていただいております。このセッションでは、NVIDIAおよびNVIDIA OEM製品を含むワークステーションやサーバーの選定および導入支援サービスについて事例を交えてご紹介いたします。また、コンテナオーケストレーションやエッジデバイスのセキュリティ支援サービスについてもご紹介いたします。
  • 18:00 – 18:40
    【B2-10】MIを目的としたニューラルネットワークMDによる物性予測の高精度化
    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
    科学システム本部 材料・工学技術部
    主任
    森 一樹 様
    機械学習やAIの発達により、材料開発は過去の実験データやシミュレーションデータを利用することで迅速になっています。さらに注目のニューラルネットワークMD(NNMD)により、これまで求められなかった物性値が評価できます。そのためオールシミュレーションによるマテリアルズ・インフォマティクス(MI)が可能に成りつつあります。NNMD、シミュレーション主導型のMIプラットフォームについて紹介を行います。
  • 19:00 – 19:40
    【G-3】クロージングセッション

    LINE株式会社 執行役員/AIカンパニー カンパニーCEO 砂金 信一郎 様

    エヌビディア合同会社 日本代表 兼 米国本社副社長 大崎 真孝  

お申込み